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		<title>e-ちりめん優遊館・きもの大藤</title>
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		<description>e-ちりめん優遊館・きもの大藤のブログです</description>
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		<dc:date>2012-02-05T08:04:53+09:00</dc:date>
		
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		<title>ちりめん細工・雛人形（お雛様）</title>
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		<description>今日2月4日は立春。暦の上ではもう春ということになりますが、まだまだ極寒に日が続きそうです。立春を過ぎるともう雛まつりが間近に迫ってきます。このお雛様は何となく古典と現代が入り混じったような、何とも言えないかわいらしい雰囲気を持っています。それは目と髪型が今様で、装束が古典的に作られているからでしょうか。考える人、作る人がそれぞれ知恵と工夫を凝らし、作品の出来栄えも徐々に向上していくものと思います。ちりめん細工を趣味とされる方々が仲良く競い合って、技術の伝承と向上に寄与されることを切に願っています。■□■□...</description>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
		<dc:date>2012-02-04T11:13:02+09:00</dc:date>
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		<title>ちりめん細工・おしどり袋</title>
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		<description>寒いですね。日本列島全体が冷蔵庫になったようです。ちりめん細工のおしどり袋を見ると、ついつい高校時代の漢文の先生を思い出します。中国唐の時代に玄宗皇帝と楊貴妃のエピソードを歌った漢詩「長恨歌」の一節。「天にあっては比翼の鳥のように」、「地にあっては連理の枝のように」という、永遠の愛を誓い合った言葉です。この「比翼の鳥」とは羽が繋がった二匹の鳥のことですが、実はおしどりを意味していること。ついでにおしどりは「鴛鴦」と書き、オスが鴛、メスが鴦で、つがいで「鴛鴦」と書くこと。そしておしどりの語源は「愛し鳥」、愛し...</description>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
		<dc:date>2012-01-28T11:39:48+09:00</dc:date>
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		<title>ちりめん細工・雛人形（お雛様）</title>
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		<description>お正月が過ぎると、ちりめん細工の世界でもやっぱりお雛様が気になってきます。先週に引き続き、ちょっと変わったお雛様をご紹介します。少し高さのないお雛様ですが、どことなく落着きがあってどっしりしています。写真をもう少し上から撮れば良かったのに、せっかくの作品が何となく立体感に欠けてしまいました。この雛人形の装束も、お内裏様とお雛様に同じ生地が使ってあります。いつも言っていることですが、ペアのお人形などを作る時には、同じ生地を使うことによって、何となくしっくりした作品が出来上がるものです。■□■□　松阪ちりめんお...</description>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
		<dc:date>2012-01-21T09:52:14+09:00</dc:date>
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		<title>ちりめん細工・子供雛</title>
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		<description>お正月が終わると、ちりめん細工の世界でももう雛まつりが近づいてきます。最近は昔からの古典的なお雛様もあれば、超現代的なキャラクターお雛様などもお店に飾られていて、ちょっとビックリ仰天の時代になりました。このちりめん細工の子供雛は、古典的要素と現代的感覚を取り入れた作品のように思われます。髪の毛の長さ形や、目の表情などでも、随分雰囲気の違ったお雛様が出来上がります。子供雛は今までにもたくさんの作品を拝見してきましたが、最も表情が変わる要素は顔の向きだと思います。下向きの顔には恥じらいとつつましさを感じ、少しま...</description>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
		<dc:date>2012-01-14T11:00:08+09:00</dc:date>
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		<title>ちりめん細工・春駒（はるこま）</title>
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		<description>新年明けましておめでとうございます。本年も下手な講釈にお付き合いのほどをお願い申し上げます。春駒は下に車をつけて遊ぶ玩具のこと。もともとは春になり、放し飼いをする馬のことが語源のようですが、全国的には踊りや神事にも、この名が付けられているものも多いようです。それはさておき、鋭い中にも優しさの溢れる目が、若駒の清々しさと凛とした表情を作り出し、いかにも新年にご紹介する作品にはピッタリです。下の部分が袋になっていますので、「春駒袋」と呼んだほうがいいのかも知れません。本年も皆様方にとりましてより良き年になります...</description>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
		<dc:date>2012-01-07T11:06:48+09:00</dc:date>
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		<title>ちりめん細工・七福神</title>
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		<description>今年もあとわずか。年の瀬も押し詰まってまいりました。私もやはり日本人なのか、この時期になるとついつい幸せを願うものに気が行ってしまいます。今年一年の無事に感謝すると共に、新年に向けての期待と、新しい年の始まりに臨み、誰もが幸せであって欲しいと願う気持ちは、同じように持っておられると思います。そんな気持ちから、ちりめん細工の七福神の登場していただくことにいたしました。前列左から、福禄寿、弁財天、恵比寿神。後列左から大黒天、布袋和尚、寿老人、毘沙門天と並んでいます。この作品を眺めながら、今の暮らしに感謝すると共...</description>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
		<dc:date>2011-12-24T10:38:47+09:00</dc:date>
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		<title>ちりめん細工・羽子板</title>
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		<description>師走も中旬を過ぎたと言うのに、なかなかお正月の気運が高まってきません。それでも後わずかで新年を迎えることになり、ご家庭の台所を担う主婦の皆様方にとっては、やがて忙しい毎日がやってきそうです。この押し絵の羽子板は、松阪ちりめんお細工物の会の教室でのお稽古作品です。松竹梅が揃って、いかにもお正月と言う雰囲気が漂ってきます。かつては実際にお正月の遊びに使った羽子板も、昨今ではお飾りが主流になってしまいました。ご自分で作られた羽子板を飾るのも、お正月にお迎えをするお客様との話題になって、いっそう楽しい会話が弾むに違...</description>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
		<dc:date>2011-12-17T11:12:18+09:00</dc:date>
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		<title>ちりめん細工・犬張子の絵馬</title>
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		<description>絵馬の由来や歴史については、皆様すでに十分ご承知のことと思います。ただ江戸時代以降、神社や寺院に寄進すろという本来の目的だけでなく、家内安全や厄除けを祈って、お家にも飾られるようになってきたようです。そして絵馬に描かれる図柄も馬だけでなく、色々なものが登場します。この犬張子の図柄は、おそらくお子様の無病息災や健やかな成長を祈って、作られたものに違いありません。押し絵で作られた犬の表情は、まん丸のキリッとした眼の中にも、穏やかで優しい表情があふれています。楽しいちりめん細工の作品を紹介しています。ちりめん細工...</description>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
		<dc:date>2011-12-10T10:36:18+09:00</dc:date>
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		<title>2012年　十二支（干支)　辰</title>
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		<description>とうとう今年も最後の月を迎えてしまいました。年の瀬を迎えると何やらあわただしくなるものです。来年の十二支は、ご存知「辰｣。通常干支「辰」と言ってしまいますが、干支とは十干、十二支の組み合わせですから、来年の干支は正確にいうと「壬辰（みずのえたつ・じんしん）」になります。難しいお話はさておき、辰（多分龍と同じだと思いますが）は空想上の動物。下を向いても上を向いても、何となく天に昇るような勢いがあり、余り明るくない今の時代には欠くべからざる動物ではないでしょうか。上り調子の気運が出ることを、大いに期待したいもの...</description>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
		<dc:date>2011-12-03T11:24:59+09:00</dc:date>
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		<title>ちりめん細工・創作の巾着</title>
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		<description>世の中には本当にたくさんのちりめん細工の題材が"ころがって"（失礼）いるもので、この作品の形は、何かの食べ物のような形をしていると思いませんか。そう、油揚げの巾着煮を連想してしまいます。作者が巾着煮をヒントに作られたかどうかも、まったく定かではありませんが.....。もっとも私が作者の苦労も知らずに、筋違いなことを考えているだけかも知れません。この小さな巾着を作るには、相当の試行錯誤と根気の結晶があってこそ出来上がったと想像しています。彩の妙、柄の使い方などを拝見すると、古作にはない少し近代的な雰囲気も感じ...</description>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
		<dc:date>2011-11-26T12:10:34+09:00</dc:date>
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		<title>ちりめん細工・つまみ細工の小箱</title>
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		<description>つまみ細工をあしらった小さな小箱です。作者にはたいへん失礼ですが、一見したところは何の変哲も無い作品です。ところが見ているうちにだんだん引き込まれてしまい、えらく存在感のある作品に見えてきます。特にたくさんの作品の中に置いたときには、ひときわ眼を引く「何か」があるのです。もともと丁寧に作られている上に、すっきりした色の組み合わせが、余計にそうさせるのかもしれません。丁寧に気持ちを入れて作るということは、ちりめん細工だけでなく、ものづくりの基本であると言うことを物語っているようです。楽しいちりめん細工の作品を...</description>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
		<dc:date>2011-11-19T10:02:09+09:00</dc:date>
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		<title>ちりめん細工・六角つなぎ袋</title>
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		<description>六角形の小さなちりめんをつなぎ合わせて作った、六角つなぎ袋です。黄色と朱の色合の取り合わせが、何とも強烈な印象を受けてしまいます。ところが長時間拝見していても、パッと見の派手さはだんだん無くなって、何となくしっとりとした雰囲気が伝わってくるようになってしまいます。もともと私は黄色や朱色が大好きですから、特にそんな印象を受けるのかもしれませんが.....。ちりめん細工作品の制作には、彩の取り合わせも最も大切な要件であるようです。別の六角つなぎ袋もご紹介しています。こちらをクリックしてご覧ください。楽しいちりめ...</description>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
		<dc:date>2011-11-12T10:44:46+09:00</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.e-matsusaka.jp/e-chirimen/index.php?ID=294">
		<title>ちりめん細工・雀のお宿</title>
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		<description>日本昔話の「舌切り雀」を題材にした作品です。この題材は余程魅力があるのか、ほかでも作品を見かけたことがあります。親切でやさしいおじいさんが、雀のお宿で歓待を受け、帰りに金の入ったつづら箱をもらってくる場面が、うまく表現されています。背景の家や垣根は、作者のご主人が作られたものだそうで、ご夫婦仲睦まじい合作といことになります。私などはことのほか不器用で、作品用の小物を作れといわれても、残念ながら全く役に立ちません。ご夫婦合作の作品が作れるということは、ほんとうにうらやましい限りです。話がそれてしまいましたが、...</description>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
		<dc:date>2011-11-05T11:52:14+09:00</dc:date>
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		<title>ちりめん細工・手つなぎ人形袋</title>
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		<description>手つなぎ人形袋もまた作品の中でも、特に人気の高いものの一つです。この作品は古作の復元をもとにしたものと思われますが、江戸時代の古作にもたくさんの種類を見ることができます。この五人のお人形のくっついているものは、お顔が見えにくいのがちょっと残念。でも大きさから言って実用性も兼ねるところから、袴姿のお嬢様が手に提げれば、きっと見ている人は驚くでしょうね。この作品もまた色々なバリエーションが考えやすいと見えて、たくさんの種類を見ることができます。松阪ちりめんお細工物の会の教室では、次のような良く似た作品が講習会の...</description>
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		<dc:date>2011-10-29T11:28:06+09:00</dc:date>
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		<title>ちりめん細工・菊袋</title>
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		<description>菊花薫る今日この頃、皆様方には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。と言うような時候の挨拶も、そろそろ季節にピッタリになってきました。菊は何といっても日本を代表する花で、昔から愛好家の手によって随分品種改良がなされ、今では驚くほど色々な花を楽しむことができます。菊袋はちりめん細工古作の世界でも、随分色々な作品を拝見してきましたので、その種類の多さには驚くばかりです。私は古作を参考に"真似"をして、自分の好きな姿に作り変えていくことが、決して悪いことだとは思っておりません。ただしそれには積み重ねてきた技術と、...</description>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
		<dc:date>2011-10-22T10:58:37+09:00</dc:date>
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