User : 管理者
2011年06月22日(水)
東邦液化ガス主催料理講習会 [東邦ガス]
今日、東邦液化ガス株式会社様の主催でふれあいレディ&アドバイザー様向けの料理講習会を東邦ガスの松阪営業所で開催していただきました。
ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。
今回はSiセンサーコンロを使った料理ということでSiセンサーコンロのいろいろな機能を使った献立を学んでいただきました。
1品目はダッチオーブン機能を使った鶏手羽先のグリル焼きです。
鶏手羽先はそのままでは食べにくいので端の部分を切り落とし、2本の骨の間に包丁を入れて半分に切り分けます。
それをカレー風味の調味料で下味をつけ、角切りにした野菜と一緒にダッチオーブンで焼くお料理です。
ダッチオーブンで焼くことで蒸し焼きになるので手羽先がとっても柔らかく仕上がります。
下に敷いた野菜は手羽先を盛りつけた後でそのまま火にかけ、カレー粉と小麦粉で軽くソテーした後に、調味料を振り込んで付け合わせにしました。
2品目は切り落とした手羽先の端を利用してスープを作りました。
手羽先の端を鍋に入れ、水から炊いてスープを取ります。
こうすることで捨てしまう食材も無駄なく使えてスープの味も良くなり一石二鳥です。
今回はスープの具にひよこ豆とレッドキドニービーンズを使いました。
豆が入ることで適度な食感が加わり、食べ応えのある実だくさんのスープに仕上げました。
3品目はシーフードピラフです。
Siセンサーコンロの炊飯機能を使ってオリーブオイルライスを炊き、炒めたシーフードを混ぜます。
この炊飯機能は予想以上に(失礼な言い方でごめんなさい!)便利です。
急ぐときや少量のご飯を炊くときはぜひ一度使ってみてください。
今回は米を炊くお汁をスープ(水+固形コンソメ)とトマトジュースにし、そこにオリーブオイルやホタテの缶詰め、ベーコンなど旨みを入れてパラリとしたピンク色のご飯にしました。
具は食べ易く切った魚介を下味をつけて熱湯に通して霜降りにし、臭みを抜いてからガーリックオイルで玉ねぎやピーマンと一緒にソテーし、炊きあがったご飯に混ぜ込みました。
魚介がとても柔らかく仕上がるのでぜひみなさんも試してみてください。
4品目はさっぱりとしたラッシー風のヨーグルトサイダーです。
カレーなどの辛い料理には最適の飲み物です。
今回は欲ばってたくさんの品数をしましたが、意外に簡単に出来たのでみなさん驚かれていました。
最新式のSiセンサーコンロは東邦ガスの各営業所やリベナスなどで見ることが出来ますので、興味を持たれた方は一度のぞいてみてください。
最後になりましたがいろいろとお手伝いいただきました東邦液化ガスの辻村様はじめ倉田さま他スタッフの方々、本当にありがとうございました。
Posted by 管理者 at 17時31分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 2 )
2011年06月12日(日)
牛肉の天ぷら [丸中本店お肉料理教室]
今日、丸中本店様主催のお肉料理教室を開催していただきました。
ご参加くださいましたみなさま、ありがとうございました。
本日の献立は牛肉の天ぷらとたけのこ餃子です。
牛肉の天ぷらは丸中本店様の牛しゃぶしゃぶ肉を食べやすい大きさに切り、天ぷら粉をつけて揚げます。
ソースは新玉ねぎのすりおろしを加えた酢醤油にしました。
甘みのある天つゆより、肉の天ぷらにはさっぱりとしてよく合います。
たけのこ餃子は丸中本店様の豚挽き肉と5ミリ角に切ったたけのこと干し椎茸をみそ味の調味料であらかじめ炒めて火を通しておいて一口サイズに包みます。
カリッとした食感に仕上げるため焼く油を少し多い目にして両面から香ばしく焼きます。
これからの季節、ビールのおつまみに最適です。
丸中本店様のお肉料理教室は丸中本店様のお客様を対象にした料理教室です。
開催は不定期で参加の募集は店頭のポスターでお知らせします。
参加してみたい方は定期的にお店の方に足を運んでみてください。
Posted by 管理者 at 14時27分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2011年06月04日(土)
牛ちらし寿司 [和風料理]
今、松阪では〈松阪G-1グランプリ〉と題して2011年5月〜6月30日までホルモンの創作料理を何店かのお店で競っているようです。(すいません。まだ、どの店にも食べにいっていないので・・・。)
しかし、飲食店はともかくホルモンをあつかっているお肉屋さんは限られているので焼き肉以外には家庭料理としてはあまりなじみがないですよね。
そこで今回は牛肉としては比較的値段の安い牛挽き肉を使った牛ちらし寿司をご紹介します。
まずはすし飯を作ります。
ご飯は昆布だしに酒を入れて少しかたいめに炊いてください。
炊きあがったら飯切り(木の桶)にあけ、少し甘い目のすし酢をかけて手早く混ぜます。
うちわで扇ぐのはすし酢がご飯にある程度すわれてからにしてください。
あら熱が抜けたら、ぬれ布巾をかけてすし飯が乾かないようにしておきます。
次に牛そぼろを作ります。
鍋に濃い口醤油、さとう、酒、みりんを挽き肉100gに大匙1杯ずつの割合で合わせ、牛挽き肉とよく混ぜ合わせてから火にかけます。
肉の赤身が消えて火が通ってから更に汁けがなくなるまで焦がさないように煮つめてください。
汁けがほとんどなくなったときにしょうが汁を加えて風味付けをします。
その他に混ぜ合わせる材料はお好みでかまいませんが、主役の牛そぼろの邪魔にならない食材にしてください。
ふきを煮たものやれんこんの甘酢漬け、いり胡麻、ちくわ、しらすなどお好みでどうぞ!
牛そぼろが黒っぽいので上に飾るのは錦糸卵にしました。
薄焼き卵を焦がさないように焼き、細く切ったものです。
その他は絹さやのせん切りと寿司しょうがのせん切りを飾りました。
今の季節なら実えんどう、夏になったら枝豆などもよいでしょう。みょうがのの甘酢漬けもお勧めです。
ちらし寿司だから鰻やえび、刺身がのって、干し椎茸やかんぴょうを別々に炊いてなどと難しく考えないで、柔らかい発想で自分流のちらし寿司を考案してみてください。
☆★ 前川料理教室では6月生を募集中です! ★☆
※ 今回の献立は5月の季節の料理クラスの献立です。季節の料理クラスでは季節の旬の食材を使ったいろいろな献立を学んでいただけます。
ご入会についての詳しいお問い合わせは TEL 0598(23)7405 までお気軽にお電話ください。
Posted by 管理者 at 09時00分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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